病院に行くべきケース

次のような方には、まず医師の診断を受けるようおすすめしています。

  • 急性の故障・ケガに該当する場合。(捻挫、脱臼、骨折などの疑いがあるもの)
  • 急に痛みが出て腫れや熱感がある場合。
  • その他当院での施術が適さないと判断した場合。例えば、癌や脳血管障害の疑いがあるもの、ウイルス性疾患など。

たんなる肩こりや腰痛と思っていても、実は重篤な病気が潜んでいることもあります。問診や触診、施術時のご様子などから判断し、何らかの病気の可能性が懸念される場合には、一度病院で診てもらうことを進言しています。

次のようなケースでも、まずは病院を受診してください。

  • いままで痛くなったことのない箇所が痛い(または凝る)
  • マッサージでほぐしたり、お風呂で温めたり、睡眠を十分取っても変わらない
  • なんらかの動作をしなくても痛む
  • 押されると強烈な痛みがある
  • いままでにない体の重さを感じる
  • 微熱がつづく など

民間療法にしかできないことがあると同時に、病院でしかできないこともあります。両者を上手に活用することが大切だと考えています。