スタッフ紹介

院長 森田忠志

(日本カイロプラクティック医学協会認定カイロプラクター)
学生時代、登山に没頭していた頃、腰を痛めてしまいました。病院では「特に異常はありません」と言われるばかり。やむなく友人から紹介されたカイロプラクティック院へ。帰り道、体の内側からすっきりし、身も心もとても軽くなったのを覚えています。このときの感動が、いまの私の原点です。

もりたカイロプラクティックが皆さまにとって感動と喜びの場所となれるよう、日々勉強し、研鑽を積みたいと思っています。

<略歴>

  • 1969年3月広島市生まれ
  • ゲーンス幼稚園~牛田小~牛田中~基町高~早稲田大学第二文学部卒
  • 中学・高校では野球、大学ではワンダーフォーゲル部で日本中の山を歩きました。サラリーマン生活の後、大川カイロプラクティック専門学院(2年制)に学び、おおかわカイロプラクティックセンター逗子整体院副院長を経て、2004年10月「もりたカイロプラクティック」を開業。

<趣味>

  • バードウォッチング(近所の京橋川沿いはホームグラウンドです)
  • サンフレッチェ&カープ観戦(吉田サッカー公園にも練習見学に行きます)
  • パントマイム(動きの勉強にと習いました。披露したがるのがタマにキズ)
  • ウォーキング(真冬に開催される「50キロ夜間歩行ふくやま」に連続参加中)
  • 新聞投書(中國新聞にときどき投書しています)
  • 読書(院内ニュースレターに書評を連載)
  • 週末のお料理(手間のかからないものほど好評で複雑な気持ち)

<家族>

  • 妻と三人の娘がいます。サンフレッチェ観戦では、紫一色になります。

<もうちょっと詳しく>

●店頭看板に毎日「今日の一句」を書き続けて早や5年。もうやめてもいいのでは?と思いながら、妻に「絶対やめちゃダメ」と釘を刺されたり、患者さんから「いつも見てました!」と言われたりして、やっぱり続けようと考え直してここまできた。「健康もこだわりすぎれば不健康」「トシのせい死ぬまでそれを言いますか」「数値より自分の体の声を聞け」など迷作多数。
●体の動きの勉強にと約1年半、パントマイムを習った。単なるジェスチャーではない、その奥深さ、難しさを思い知る。体を分解して動かす「アイソレーション」など、当院での体操指導にこっそり取り入れていたりする。突然、所構わず披露したがるのがたまにきず。(見たい人は言ってください。喜々としてやります)
●バードウォッチングはハマってから3~4年になる。(このように何かとハマりやすい性格です)当院のある東区牛田周辺は、川沿い山沿い共に広島市街地有数の野鳥の宝庫。特に好きな鳥はカワセミ。当院の月刊ニュースレター「かわせみ便り」もそこに由来する。
●「かわせみ便り」は毎月1日発行。A4両面にびっしりとほぼ健康ネタ無しの話題が並ぶ。「院長の独断書評」と「院長のバードウォッチング講座」コーナーは外せない。(あとはテキトーに変更する)「いつも楽しみにしとるんよー」と言われると嬉しいのだが、こちらからすすめないと取らない人は(どうなんだろうか?)と不安になったりする。
●ときどき赤ちゃん連れの方も来院される。そのときは保育資格をもつスタッフ(といっても私の妻だが)が、施術中お子さまをみさせていただく。特に乳幼児のお母様たちは疲労度が大きいと感じる。にもかかわらず、「主人が毎日残業で遅くて…」などと聞くと、日本の会社ももうちょっと考えろよ!と怒りたくもなる。妻とのママさんどうしの会話もタメになるようだ。どこそこのスーパーが安い、どこそこの小児科がいい、といったおしゃべりを聞くのはけっこう楽しい。赤ちゃんはどうしても抱っこしたくなる。赤ちゃんの癒しパワーには、誰も勝てない。ちなみにわが家は3人の娘がおり、最近は「お父さん、スマホの見過ぎ!」と注意されたりする。
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とまぁ、こんな感じの人間です(ってわかりませんよね!?)
妻や患者さんたちに言わせると、けっこう面白いらしいです。どうぞよろしくお願いいたします。

スタッフ 森田ほほ(非常勤)

院長の妻。三重県大台町出身。
受付事務や施術中のお子様のお世話を担当しています。
幼稚園教諭、ベビーシッター、保育士の経験者です。

「私も三人の子どもを持つ母親です。育児は昼夜問わず休めません。自分の時間も思うようには取れません。少しばかり休みたい、愛する人たちのために笑顔でいたい、そんな思いをお持ちでしたら、ぜひお子様と一緒にお越しください。体をほぐすと、心もすぅーっとほぐれますよ。」

ブログ→「ポキポキの木にカイロの花」