痛みなど症状のある方

もりたカイロプラクティックでは、3つのアプローチにより痛みの解消を図ります。

  1. トリガーポイント(筋肉)の緩和
  2. 関節の可動域改善
  3. 動作改善(日常生活)

1.トリガーポイント(筋肉)の緩和

もりたカイロプラクティックが得意とするのは、「トリガーポイント」とよばれる筋肉の硬結(こり)をほぐして痛みを和らげる施術です。トリガーポイントの特徴は、離れた箇所にも痛みやしびれを発生させることです(関連痛)。したがって、症状のある箇所だけみていても良くなりません。頭痛の原因が肩のトリガーポイントにあったり、大腿部痛の原因が臀部のトリガーポイントにあるなどは、臨床的によくみられる例です。

トリガーポイントはレントゲンなどの画像診断では見落とされがちです。たとえば腰痛の85%が原因不明といわれますが、それらは筋肉の問題、すなわちトリガーポイントによる痛みである可能性が高いと、私は考えます。

なかなか改善しない慢性痛にお悩みの方にこそ、当院のトリガーポイントセラピーを受けてみていただきたいと思います。

こちらもご参照ください→「トリガーポイントセラピー」

2.関節の可動域改善

筋肉が硬くなれば、当然そこに関わる関節も硬くなっています。動きが悪いため、さらに筋肉も関節も硬くなっていくという悪循環に陥ります。

また、動きの悪い関節では関節軟骨が傷みやすいということも見逃せません。関節軟骨は関節内の滑液を栄養源としており、この滑液は関節の動きに応じて供給される仕組みになっているからです。

当院では、トリガーポイントセラピーで筋肉を和らげると同時に、ストレッチや関節モビリゼーションといったテクニックを用いながら可動域の改善を図ります。お体の状態をよく観察しながら、慎重に行います。音の出るような背骨の矯正操作は、高齢者や若年者、音が苦手な方、必要なしと判断した場合には行わず、別の方法で対応いたします。

3.動作改善(日常生活)

そもそもなぜ筋肉や関節が硬くなるのでしょうか。もっとも影響を与えているのは、ご自身の日頃の体の使い方です。日常生活における姿勢や歩き方、お仕事など特定作業での負担、運動不足または運動過多、さらには精神的ストレスも大きな要因です。

いくら施術を受けても、それらの生活習慣を変えていかなければ効果は半減します。

そこで当院では、簡単に実践できる体操法や正しい歩き方などの指導に力を入れています。個々人に応じたオーダーメイドのものだからこそ、無理なく継続でき、結果につながります。


以上、筋肉の緩和(トリガーポイント)、関節の可動域改善、日常生活での動作改善、の3点からアプローチすることで、症状の改善を図っていきます。

ご質問などがありましたら、遠慮なく「お問い合わせ」ページからお寄せください。