トリガーポイントセラピー

もりたカイロプラクティックの最大の特長は、「トリガーポイントセラピー」という独自の施術にあります。トリガーポイントとは、痛みのもとになっている筋肉の硬結(こり)のことです。器具を使わず、手技によりこのトリガーポイントをほぐしていきます。

トリガーポイントとは

トリガーポイントを直訳すると「引き金点」、痛みを引き起こしている点という意味です。具体的には、筋肉の硬結を指します。硬結部位だけではなく、そこから離れたところにも痛みを生じさせる性質があります(関連痛)。肩のトリガーポイントからくる頭痛や、臀部のトリガーポイントからくる大腿部痛などが代表的です。

また、関連痛の箇所の緊張状態が続くと、そこに新たなトリガーポイントが形成されて、痛みが連鎖的に広がっていきます。

僧帽筋のトリガーポイント(×印)と関連痛部位

小殿筋のトリガーポイントと関連痛部位

もりたカイロプラクティックのトリガーポイントセラピー

当院では、このトリガーポイントを、おもに押圧法を用いながら丁寧にほぐしていきます。硬結を的確に捉え、的確な強さと角度で、的確な長さの押圧を加える、この技術を長年磨いてきました。

筋肉の状態が悪いときほど押圧時に痛みを感じますが、その人の痛みの感じやすさ(閾値といいます)や年齢、その日の体調など、慎重に配慮しながら行います。ほとんどの場合、「イタ気持ちいい」「よくひびく」といった反応をされます。

また、当院では全身施術を基本とします。痛みの原因がどこにあるのか、症状のある箇所だけみてもわからないからです。施術後には痛みが和らぐだけでなく、体全体が軽く感じられることでしょう。

腰部への施術

肩甲骨周囲への施術

トリガーポイントは、レントゲン写真などの画像診断では見落とされがちです。病院の治療でなかなか改善しないケースでも当院の施術で改善するのは、このトリガーポイントセラピーが一番の要因だと考えます。頑固な症状にお悩みの方にこそ、受けてみていただきたいと思っています。