腰を痛めたときの応急措置的エクササイズ

季節の変わり目は、ぎっくり腰で駆け込む方が増えます。

腰を伸ばすことができなくなって、歩くのもつらいですよね。

そんなときにやってみて欲しいエクササイズをご紹介します。

私も腰を痛めたときに(実は職業病です、ここだけの話)、これでけっこう助けられました。

やり方は簡単。

  1. 洗面台や流し台など、頑丈な台に両手をつきます
  2. 手に体重を預けながら、ゆっくりと両足を後ろに引けるところまで引きます(無理せずできる範囲で)
  3. 骨盤を左右にユラユラと揺らします(左右の腰骨を台に交互にぶつける感じ)

これで、

  • 伸びなかった腰が少しずつ伸びるようになり、
  • 腰回りのこわばりも多少なりともゆるんできます

ただし、これはとりあえず腰を伸ばすための“応急措置”であって、これで治るというものではありませんのでご承知おきください。

また、この体勢をとるのもつらいという方は無理して行わないようにお願いします。

では、動画で確認しましょう。

なお、私は腰を痛めた方に、積極的に腰痛サポーターを使用することをおすすめしています。

「クセになっちゃいけないから、しないほうがいいんじゃないですか?」という方がよくおられますが、こういう緊急事態のときは使用したほうがラクです。

ちなみに、もりたカイロプラクティックで長年扱っているのは、ダイヤ工業のストレインというサポーター。

安価で扱いやすいし、サポート力もあり、おすすめです。

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