脱力ウォークの練習動画はエッセンス

「蹴らない歩き!『脱力ウォーク』~頑張って歩いても足が痛くなるあなたへ~」は、発売から1ヶ月がたち、お陰様でたくさんの方にお買い求めいただいております。

蹴らない歩き!『脱力ウォーク』: 頑張って歩いても足が痛くなるあなたへ | 森田忠志 | 家庭医学・健康 | Kindleストア | Amazon
Amazonで森田忠志の蹴らない歩き!『脱力ウォーク』: 頑張って歩いても足が痛くなるあなたへ。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお…

この本は「10本の動画」を見ながら練習してもらうかたちになっています。

いずれも、脱力ウォークをするうえで核となる“エッセンスの動き”です。

動画の一例「糸で引かれるように膝を出す」

ただ、あまりにシンプルなので、「よくわからない」「あれで歩けるの?」という疑問がわくかもしれませんね。

強調しておきたいのは、「実際にこうやって歩かないといけません」と言っているわけではないということです。

いま言ったとおり、あくまでも“エッセンス”です。

たとえば、大谷翔平選手。

彼は、打席に入る前にかならずすこし変わったスイングを行います。

寝かせたバットを肩に構え、ゆっくり回転しながら、バットのヘッドを下げたまま途中までスイングします。

実際にボールを打つときには、構えも違うし、スイングも違います。

しかし、確実に彼のなかにあの素振りのイメージが“エッセンス”としてあるはずです。

脱力ウォークの練習も同じです。

歩くときに、動画の通りに(「すり足」や「膝を糸で引かれるように」など)歩くわけではありませんが、その動きはエッセンスとして含まれています。

外を歩きながら、これらを頭の片隅に置いて、ときどきでいいから思いだすことで、徐々に体に馴染んできます。

その意味でも、焦らずに、気長に取り組んでいただきたいと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました