脱力ウォーク

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「母趾球に乗る」と「母趾球で蹴る」は似て非なるもの。

私が提唱する「脱力ウォーク」は、歩くときにできるだけ足首の力を抜く歩き方です。どのくらい力を抜くかというと、足首がぶらんぶらんになるくらいの感覚です。皆さんにやってもらうときは、立ったまま足首ぶらぶら振ってから、その感覚を維持して歩いても...
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足だけでなく腕の重さも感じて歩こう

前回、「足の重さを感じて歩こう」というタイトルで書きました。 重さを感じようとすることで自然に脱力ウォークができる、というのがポイントでした。 これは何も足に限った話ではなく、腕の重さも感じようとするとさらに良いですよ、という...
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足の重さを感じて歩こう

私の朝の日課は、NHKテレビで6時25分から放送される「テレビ体操」を見ながら、いっしょに体操することです。(連休中、サボっていたのは内緒ですが) 見ていると、指導の先生がたまにこうおっしゃいます。 「腕の重さを感じて...
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脱力ウォークはお馬さん歩き

膝下の力を抜いて歩こうというのが「脱力ウォーク」。 上手に脱力できると、足首がペコペコとよく動くのを感じます。 これって、どことなくお馬さんに似ていません? 脱力できると足首がペコペコ動く どういうことかというと・...
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そっくり返って歩くくらいでちょうどいい姿勢になる

先月、「のめり歩きになっていませんか?」という記事を書きました。 これを直すためにご紹介した方法が、 「いったん背屈し、戻すときに10度残した位置でとめ、それから歩きだす」 でした。 今回は、こ...
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「脱力ウォーク」は泳ぎと似ている

「脱力ウォーク」を練習していたYさん(40代女性)が、おっしゃいました。 「これ、水泳といっしょですね」 Yさんによれば、クロールで上手に泳ぐコツがあるそうです。 それは、水中をかいたあと、腕が上にくると...
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のめり歩きになっていませんか?

歩いてもらうと、「前のめり」で歩く人がおられます。いわゆる「前傾姿勢」です。 本人は自覚していません。 この歩き方も、ふくらはぎを硬くするもとです。 「ふくらはぎがラクな姿勢を探そう」にも書いたように、重心が前に寄ると、...
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足の力を抜くと、全身の力が抜ける。

前回の記事で、「脱力ウォーク」では足の力を抜くだけでなく、上半身の力も抜きましょう、ということを書きました。 今回は、それと関連する内容です。 もしかすると、これこそが「脱力ウォーク」の最大の効果であり目指すところではないかと...
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脱力ウォーク、脱力するのは足だけじゃない。

これまで「脱力ウォーク」ではふくらはぎの力を抜くことを強調してきました。 しかし、力を抜いて欲しいのは、足ばかりではありません。そう、上半身の力も抜いてもらいたいのです。 特に、肩に力が入らないようにしたい。 ...
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硬いふくらはぎにはストレッチボードがおすすめです。

Tさん(40代女性)は「ふくらはぎがパンパンに張って、よく足がつる」と悩んでおられました。 ところが、脱力ウォークを実践し始めてから「足がつらなくなった」そうです。 軽く考えてはいけない「こむら返り」 「ふくらはぎが張る...
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自転車で脱力の練習をしよう。

こんにちは、院長もりたです。 みなさんは、ふだん自転車に乗りますか?わたしは、近場はママチャリ、遠出はロードバイクと、2台を使い分けて乗っています。 自転車をこぐときに一番意識するのは、やはり「脱力」。もう立派な「脱力」マ...
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【体験談をお寄せいただきました】股関節痛で人工関節手術をすすめられた40代女性

H.Kさんは49歳の女性。お医者さんから人工関節手術が必要と告げられ、途方に暮れる中、来院されました。 体験談(49歳女性) 整形のお医者様に人工股関節の手術が必要と言われ、なんとか手術を回避したいと思い、森田...
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盗塁は「ダッ」とじゃなくて「スッ」といけ。

「脱力ウォーク」は、蹴らない歩き。 この原則は、走るときも同じです。 つまり、 「脱力ラン」は、蹴らない走り、 ですね。身体の末端である膝下の筋肉に頑張らせないことです。 今回は、当院に来られ...
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頭の中も脱力ウォーク―バードウォッチングのすすめ

今回はちょっと無理矢理感も伴いつつ「脱力ウォーク」と「バードウォッチング」を結びつけてみます。 はい、はっきり言って、完全に個人的趣味です(笑) バードウォッチングの効能 患者さんに野鳥の話をしても、「鳥ですか~?ハトと...
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脱力ウォークでの歩幅の広げ方

脱力ウォークは、蹴らない歩きです。 「蹴る→ふくらはぎ(足首)が力む→疲労する→故障する」 と考えます。 「しっかり蹴って歩幅を広く」を、とりあえず忘れてほしいのです。 では歩幅を広くするときは、ど...
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