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脱力ウォークでの歩幅の広げ方

脱力ウォークは、蹴らない歩きです。「蹴る→ふくらはぎ(足首)が力む→疲労する→故障する」と考えます。「しっかり蹴って歩幅を広く」を、とりあえず忘れてほしいのです。では歩幅を広くするときは、どうするのか?そもそも脱力ウォークでは、そんなに歩幅...
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【どんな効果があるのか?】ラジオ体操のすごいところを7つ挙げてみた

先日、ラジオ体操指導員の認定証とバッジが届き、晴れて指導員の仲間入りを果たしました。そこで、わたしが思うラジオ体操のすごさについて熱く語ってみようと思います。ラジオ体操の7つのすごさざっと挙げてみると・・・歴史がある日本国民みんなが知ってい...
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「バネがいい」とはどういうことか?

箱根駅伝は東海大学の総合初優勝で幕を閉じましたね。常連、強豪、のイメージが強かっただけに初優勝ということに驚きました。あと、両角監督がスリムになっておられたのにも驚きました(笑)さて、ラジオで中継を聴いていた時のことです。ゲストコメンテータ...
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ふくらはぎがラクな姿勢を探そう

「ふくらはぎが張る」と悩む方は多いですね。今回の記事はそんな方の参考になればと思います。脱力ウォークでは、「ふくらはぎの力をできるだけ抜いて歩きましょう」と言っているわけですが、そもそも力が入っていることを自覚しにくいのがふくらはぎです。「...
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ぎっくり腰のときの顔の洗い方

久々にやってしまいました、ぎっくり腰。朝、軽いゴミ袋をヒョイと持っただけだったのに、腰から骨盤にかけてピシッときました。瞬間、冷や汗が。マンガでよく見る、顔に縦線がいっぱい入った「ガーン」の状態です。情けない話ではありますが、そこはカイロプ...
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脱力ウォーク、合言葉は「ヘナヘナスッス」

こんにちは。脱力ウォーク広め隊・隊長のもりたです。今日は、脱力ウォークの合言葉をご紹介します。とはいえ、わたしが勝手にイメージしているだけですけどね(笑)その合言葉とは、ヘナヘナスッスなんじゃそりゃ!?って感じですか?いい言葉だと思うんです...
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脱力ウォークはオバケの手!?

先日、 脱力ウォークのお手本として、チーターの走りをご紹介しました。(→『末端の役割は「微調整」。お手本はチーター。』)チーターが走るときの前足を覚えてますか?足首がカクンと折れていましたね。これです↓前足の足首が脱力して折れている猛スピー...
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登山でバテない!「脱力ウォーク」

さて、シリーズで書いております「脱力ウォーク」。少しは意識の片隅にでも置いていただけているでしょうか?今回は、わたし自身の脱力ウォークの起源について書いてみたいと思います。大学時代のワンダーフォーゲル部に遡るいまから遡ること約30年、わたし...
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末端の役割は「微調整」。お手本はチーター。

脱力ウォークシリーズのつづきです。前回記事、『ふくらはぎに力が入っちゃいけない理由・その3「動力源ではない」』では、<中央の筋肉は大きくて強く、末端の筋肉は小さくて弱い。だから中央の筋肉を動力源として使うべきであり、末端の筋肉に大きな負荷を...
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農作業での腰痛を予防するストレッチ

同級生から、「農作業での体の使い方を教えて!」という要望をいただきました。重い物を運んだり、屈み姿勢が長かったりと、かなり腰にきそうですよね。わたしは農作業の経験はないのですが、(なにかいいアドバイスはできないかな)と考えてみました。腰を曲...
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腰痛の人は温泉に腹ばいで入ってみよう。

今日は、ちょっと腰痛のお話を。この時期になると、大掃除など慣れないことをするせいか、急性腰痛、いわゆる「ぎっくり腰」で駆け込む方が増えます。そんな方に、わたしがよくおすすめする「入浴法」があります。それは、温泉に腹ばいで入る。もちろん温泉じ...
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ふくらはぎに力が入っちゃいけない理由・その3「動力源ではない」

ふくらはぎに力が入っちゃいけない理由は3つ。 第二の心臓を硬くしない 自律神経との関係 動力源ではない今日は、「3.動力源ではない」のお話です。【結論】ふくらはぎは、体全体からみれば、中央ではなく末端に位置します。体を動かすとき、できるだけ...
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ふくらはぎに力が入っちゃいけない理由・その2「自律神経」

前回、ふくらはぎに力が入っちゃいけない理由として、 第二の心臓を硬くしない 自律神経との関係 動力源ではないの3つをあげました。きょうは、「2.自律神経との関係」についてです。はじめに答えをいってしまうと、 ふくらはぎの筋肉は、自律神経の影...
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ふくらはぎに力が入っちゃいけない理由・その1「第二の心臓」

脱力ウォークの記事を読んでくださった方から質問をいただきました。「そもそもふくらはぎに力が入っちゃいけないの?」ごもっともな質問です(笑)結論からいえば、「はい、脱力しておきましょう」となります。理由は、3つ。 第二の心臓を硬くしない 自律...
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脱力ウォーク・「すり足歩き」のちょっとしたコツ

脱力ウォークの練習第2弾として、前回は「すり足歩き」について書きました。ポイントは、足を後ろから前に運ぶときに、「脱力してつま先を床につけたまま、スーッと滑らせる」ことでした。今回は、「すり足歩き」をうまく行うコツについてです。糸で引かれる...