
全身施術の意味
首肩のこりに悩む人は、「精神的なしんどさ」が頭や肩のほうに吹きだまっている感じです。
言い換えると、足に意識が向いていません。
ですから私は、首肩をほぐすだけでなく、足もほぐしながら刺激を入れるように施術します。
トンボで地面をならすように、体の上のほうにたまった“負担の山”を下のほうにならしていくイメージです。
どんな人でも「全身施術」を基本とする意味がそこにあります。
足に意識を向けよう
足に刺激を入れて“負担の山”をならす、これは施術に限らず、自分で行なうのももちろん効果的です。
私のおすすめは、「青竹踏み」。
足裏が刺激され、ふくらはぎのポンプ作用も働いて、全身の血流が改善します。“負担の山”もバランス良くならされます。
「首こりさん、肩こりさんは、足に意識を向けよう」
これが合言葉です!
スマホ・パソコンを捨て、町へ出よう
首や肩、頭に“しんどさ”が吹き溜まる要因のひとつは、言うまでもなく「スマホ・パソコン」による目や頭の使い過ぎでしょう。
姿勢の悪さに着目するだけだなく、「負担が偏っている」という視点を持つこともたいせつです。
偏った“負担の山”をならすために、「散歩」などをしてしっかり足を使い、血流を促しましょう。
外に出て、陽に当たり、空気を吸い、鳥を見る。
これもまた負担をならす良い方法ですね!


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