安全で効果的なトリガーポイント施術の技術

もりたカイロの施術の特長は、「トリガーポイント」とよばれる筋肉のこりを、押圧法により、ていねいに弛めることです。(トリガーポイントセラピー)

受けた方からは、

「そこ!という箇所にピタッとくる」
「効く~って感じ」
「グッとくるのに揉み返しがない」

などのお声をよくいただきます。

筋肉を弛めるとき、強く押圧するとか、長い時間押圧するといったことは必要ありません。

施術者によっては「まだだ、もっと弛めないと」と、しつようにグリグリする人がいます。

すると、たいてい揉み返しになったり、ひどい場合は内出血がおきてアザができたりします。

強すぎる押圧は筋肉を傷めるだけでなく、身体全体を緊張させ、筋肉をいっそう硬くしてしまうことにもつながりかねません。

大切なのは、

  • 的確な箇所に
  • 的確な強さ・長さ・角度で刺激を入れる

ことです。

脳に「ここが問題だから弛めてね」と伝えるイメージです。

うまく刺激を入れることができると、あら不思議、10分~20分後にはフワッと弛んでいます。

<押圧で伝えられた刺激に脳が反応して、脳からのフィードバックで筋肉がほぐれる>

私はそういう感覚で施術しています。

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