デスクワークと腰痛は、切っても切れない関係です。その最大の原因は、長時間の「座りっぱなし」にあります。
実は、立っているときよりも座っているときのほうが腰への負担は大きいことをご存知でしょうか?立っているときの負担を「1」とすると、座った状態では「1.4倍」にまで跳ね上がると言われています。
理由は、体重の支え方にあります。
- 立っているとき: 下半身が上半身の重みを分散してくれる。
- 座っているとき: 下半身の支えがなくなり、重みがすべて「腰」に集中する。
この状態で一日中パソコンに向かっていれば、腰が悲鳴をあげるのも無理はありません。
解決の鍵は「骨盤回し」
予防に大切なのは、腰まわりの筋肉をこまめに動かすこと。とはいえ、仕事中に席を立つのは難しいこともありますよね。
そこでおすすめなのが、座ったままできる「骨盤回し」です。
【やり方のコツ】 座った状態で、骨盤を前後左右にゆっくり動かします。このとき「頭の位置をできるだけ動かさない」のがポイント。これだけで効率よくインナーマッスルが刺激され、以下の効果が期待できます。
- 腰痛の予防
- 腰の歪みの改善
「最近、腰が重いな……」と感じている方は、ぜひ休憩時間に試してみてください!
☆デスクワークでは、「座り方」も身体に大きく影響します。こちらの記事も、ぜひ参考にしてみてください!


コメント