ウォーキング

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脱力ウォークのすすめ(11)つっこみ歩きになっていませんか?

歩くときに頭が前に出る「つっこみ歩き」になると、ふくらはぎが緊張します。からだの真上に頭がくるようにするだけで、ふくらはぎは脱力できます。足がよくつる人は「つっこみ歩き」になっていないか、歩き方を見直してみましょう。
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脱力ウォークのすすめ(10)力を入れるべきところ

「脱力ウォーク」といっても全身すべての力を抜くかというと、それは違います。力を入れるべきところもあります。それは「お腹・腰まわり」です。ここで姿勢を支えたら、あとは全部脱力したいくらいです。
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脱力ウォークのすすめ(9)あらためて脱力ウォークとは?

脱力ウォークとは、膝から下の力をできるだけ抜いて歩く歩き方です。私の登山体験がもとになっています。この歩き方をアドバイスするようになってから、「足がつらなくなった」「膝の痛みが出なくなった」などの声をよくいただくようになりました。
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脱力ウォークのすすめ(8)胸鎖関節から腕を振る

伸びやかに腕を振って歩くコツは、「胸鎖関節」を意識することです。ほとんどの人は腕が肩先から動くと思っていますが、実際には胸鎖関節から動いています。胸鎖関節からの長い腕をイメージして歩くだけで、腕の振りが伸びやかになり、その結果脱力した歩きに変わります。
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脱力ウォークのすすめ(7)腕振れてますか?

脱力ウォークシリーズ7回目のテーマは「腕を後ろに大きく振る」ことです。ほとんどの人は歩くときに腕が振れていません。後ろ45°まで振る練習で、腕を振る感覚、歩幅が自然に広がる感覚をつかみましょう。
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脱力ウォークのすすめ(6)糸に引かれるように膝を出す

脱力ウォークシリーズ6回目は「膝」に注目します。足を踏み出すときに、膝を前から糸で引かれるイメージでスッと抜きます。こうするとうまく脱力でき、地面を強く蹴る歩き方はできなくなります。「スッ、スッ」と唱えながら歩いてみましょう。
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脱力ウォークのすすめ(5)ネコになってみる

ネコは足音をたてません。ふわっふわっと軽やかに歩いています。力んだ歩きほど足音が大きくなります。膝から下の力をできるだけ抜いて、ネコのように足音をたてない歩きを目指しましょう。
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脱力ウォークのすすめ(4)雲の上を歩こう

膝下の力を抜いて歩こうというのが「脱力ウォーク」の基本ですが、難しく感じるひともあるようです。そんなときは「雲の上を歩くイメージ」をもつと、脱力の感覚がつかみやすくなります。この歩き方に変えただけで脚がつらなくなった方もおられますよ。
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脱力ウォークのすすめ(3)すり足で歩いてみる

脱力ウォークシリーズ3回目も、脱力の練習です。踵が上がると同時にふくらはぎの力を完全に抜きます。その結果として、足先が「すり足になる」ように歩いてみましょう。外で実際にそのように歩くわけではありませんが、脱力をつかむ良い練習になります。
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脱力ウォークのすすめ(2)脱力の練習「足振り」

脱力ウォークシリーズ2回目は、脱力がうまくできるかどうかのテストをご紹介します。力を抜いて足先を勢いよく振ります。実際にやってもらうと、2人に1人は動きが固いです。足振りで脱力を練習しながら脱力ウォークをすると、コツがつかめてきますよ。
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脱力ウォークのすすめ(1)・脱力ウォークって何?

良かれと思って始めたウォーキングが、からだの痛みの原因となってしまう。そんな残念なケースが少なくありません。その多くは「歩き方」に原因があります。私が患者さんに指導している「脱力ウォーク」についてシリーズ化して書いていきます。その第1回目。
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広島市植物公園で森林浴

昨日はお休みを利用して、広島市植物公園に行って来ました。新緑の中をゆっくり歩くだけで、大いに癒されました。この季節だけの贅沢ですね。樹木からは「フィトンチッド」と呼ばれる揮発性の芳香物質が出ており、これが心身を癒してくれるといわれます。もち...
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歩くときの「手のひらの向き」で印象が変わる

Rさん(30代男性)と歩き方を練習していたとき、嬉しそうにこうおっしゃいました。「手のひらをすこし前に向けて歩くと、男らしく見えますね」すごくいいところに気づかれました!“手のひらの向き”って、けっこう重要です。ささいな事のようにみえますが...
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【府中町を散策してみた】たしかに住みたくなる!

最近、何かとご縁をいただいている安芸郡府中町。日本の町で人口1位とか、広島で一番住みたい街ランキング1位などいろいろありますが、やはりなんといっても“歴史”でしょう。前から一度ゆっくり歩いてみたいと思っていたので、行って来ました。いきなりカ...
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上向きで歩くと肩の力が抜ける

以前、「上向きで歩くとちょうどよくなる」という記事を書きました↓記事のポイントは、無意識に歩くと、たいていの場合、頭が前に突っ込んだ姿勢になっている一度大きくのけ反って、10度上向きのイメージで歩くと、頭が理想的な位置=肩の真上にくるという...