設楽悠太選手のフォームに惚れぼれ

例年通り、今年も行ってきました「全国都道府県対抗男子駅伝」。空鞘橋西詰の定位置で、アンカーの選手たちに声援を送りました。

トップで来たのは、逆転優勝の立役者・埼玉県の設楽悠太選手。

この写真、何気なく撮ったのですが、あとから見返して、あらためて設楽選手のフォームの美しさに惚れぼれしました。

アップしてみましょう↓

いやぁ、美しいです!

しっかりとキープされた体幹、高い骨盤の位置、伸びやかな蹴り足、リラックスしてよく振れている腕。さすがは日本屈指のランナーです。

もうひとつ注目するのは、足もと。いま話題のナイキの厚底シューズですね。ほかのランナーたちもけっこうな数の選手が履いていました。体が自然に前に押し出されていく感覚らしいのですが、私は履いたことがないのでよくわかりません。

ブームなのか、革命なのか、ともかくあれだけ多くのトップ選手が使用するということは、かなり効果を感じているのでしょう。

この話を女性患者さんにしたところ、「えー、陸王では薄底だったのにー」と残念そうでしたが(笑)。