「30回噛む」よりも「箸を置く」を意識するほうがラク

いま院内のホワイトボードには、このようなことを書いています。

画像だと見づらいかもしれないので、一応、下に書いておきますね。


「よく噛んで食べる」が健康法のキホンのキ

  1. ダイエットに最大効果(満腹中枢)
  2. 食後の胃もたれなし(消化の円滑化)
  3. 嚥下しやすくなる(むせにくい)
  4. 口腔の健康促進(唾液の抗菌作用)
  5. 脳の活性化(認知症予防)
  6. ていねいに味わえる(食に感謝)

コツは箸を置きながら食べること!

そのためにも「箸置き」を使うのもおススメです!


このように、よく噛んで食べることは良いことずくめです。(唯一の難点は時間がかかることでしょうか)

で、「よし、よく噛んで食べよう」と思って、「最低30回噛む」を実践しようとするのですが、早々に挫折してしまいます。

なぜか?

答えは簡単。

数えながら食べるのははっきり言ってつまらないからだと、私は思います。

「1、2、3、4(モグモグ)15、16、17、18(モグモグ)26、27、28(モグモグ)」

これじゃ楽しくないでしょ!(笑)

会話は弾まないし、疲れるし。

そこでおすすめしたい方法が、ボードにも書いたように、

箸を置きながら食べる

です。

これはもう、すごい健康法ですよ。

そして、最高のダイエット法です。

食事するとき、箸を置いていますか?

意識していないなら、まず置いてはいないでしょう。

ぜひ、ひと口入れるたびに“箸を置く”ようにしてみてください。

自然に噛む回数が増え、ゆっくり食べるようになります。

もちろん、会話が妨げられることもなく、楽しく食事できます。

そのためにも、「箸置き」など使うと意識づけになっていいでしょうね。

「よく噛んで食べるために、箸を置く」

ぜひ実践してみていただきたいと思います。

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